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矯正の方法と費用を知りたいです|武蔵野市吉祥寺の歯医者・訪問歯科ならこばやし歯科

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矯正の方法と費用を知りたいです

矯正は治療期間が長く、また費用も高額なため手軽な治療とは言えません。
事前の情報収集は大切ですし、治療を受ける歯科医院選びも大切です。

また、治療における不明点や疑問点も多々あると思いますが、
中でも気になるのはやはり費用であり、また矯正の方法だと思います。
そこで、ここでは矯正の方法と費用について説明していきます。

矯正の費用と支払いのシステム

自由診療で費用の高い矯正は、費用やその支払いのシステムが保険診療とは異なります。

費用のシステム

自由診療の場合、その費用は医院ごとで自由に設定できるようになっています。
つまり、矯正の費用は歯科医院によって異なるのですが、ただある程度の相場は決まっています。
そのため、少しでも費用を抑えたいと思うなら、複数の歯科医院で費用を比較すべきでしょう。

支払いのシステム

矯正の費用の支払いのシステムには「総額制」と「処置別払い制」があります。
どちらのシステムを採用しているのかは歯科医院によって異なり、それぞれ次の特徴があります。

総額制
定額制とも呼ばれるシステムで、あらかじめ全額の費用を支払います。
返金や追加料金は一切なく、治療期間が長くなっても短くなっても費用に変動ありません。
そのため治療期間が長引いた場合は費用が安くなりますが、短くなった場合は逆に高くなってしまいます。

処置別払い制
文字どおり処置するたびに費用を支払うシステムで、虫歯治療などの通院時と同様のシステムです。
その都度費用が発生するため治療期間が長引けば費用は高くなり、
一方で治療期間が短くなった場合は安くなり、つまり総額制と真逆の特徴と解釈すれば良いでしょう。

【表側矯正のケース】

治療期間の目安…2年~3年
治療費の目安…70万円~120万円

歯の表面に矯正装置を装着する方法で、矯正の中で最も一般的な方法です。
ワイヤーつきのブラケットは審美性こそ高くないですが、目立ちにくいタイプのものもあります。
特徴として歯を動かす力に長けており、凸凹した歯並びのような難しい症例にも対応できます。

【裏側矯正のケース】

治療期間の目安…3年
費用の目安…85万円~130万円

ワイヤーつきのブラケットを使用する点は表側矯正と同じですが、実際に装着するのは歯の裏側です。
そのため矯正装置が目立たず、表側矯正のように審美性で悩むことはないでしょう。
舌側に矯正装置を装着することで発音のしづらさを感じますが、これは慣れによって解消される問題です。

【マウスピース矯正のケース】

治療期間の目安…1年~2年
費用の目安…50万円~70万円

見えない矯正方法と呼ばれるほど矯正装置が目立たず、審美性の高さが特徴となる矯正方法です。
矯正装置を自分で取り外しできるため、食事や歯磨きの時に煩わしさを感じることもないでしょう。
ただし、1日20時間ほどの装着が必要ですし、マウスピース矯正ではあまり難しい症例には対応できません。

どの矯正方法がおすすめか

表側矯正、裏側矯正、マウスピース矯正…これら3つの矯正方法の治療期間と費用の目安を紹介しましたが、
問題はどの矯正方法がおすすめなのかという点です。ただ、これについては断言できる回答はなく、
それぞれの矯正方法におけるメリット・デメリットを考慮して決めるのが良いでしょう。

表側矯正のメリットとデメリット

表側矯正のメリットは矯正力の強さであり、幅広い症例に対応できることです。
凸凹した歯並びだと矯正すら諦めてしまう人がいますが、表側矯正なら対応できる可能性が高いでしょう。
一方、デメリットは審美性の低さです。
歯の表側に矯正装置を装着しているため、口を開くだけで矯正装置が見えてしまいます。

裏側矯正のメリットとデメリット

裏側矯正のメリットは矯正装置が目立たないことでの審美性の高さであり、
なおかつ表側矯正のように矯正力が強く、幅広い症例に対応できることです。
一方、デメリットは慣れるまで発音がしづらいこと、
さらに表側矯正に比べて費用が高く、また治療期間が若干長くなることです。

マウスピース矯正のメリットとデメリット

マウスピース矯正のメリットは「見えない矯正」と呼ばれるほど審美性が高いことです。
さらに自分で矯正装置を取り外しできますし、治療期間も短くなっています。
一方、デメリットは難しい症例に対応できないことで、
そもそも難しい症例に対応できないため治療期間も短くなっているのです。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、矯正の方法と費用についてまとめます。

1. 矯正の費用と支払いのシステム :矯正は自由診療であり、総額制と処置別払い制のシステムがある
2. 表側矯正のケース :治療期間の目安は2年~3年。費用の目安は70万円~120万円
3. 裏側矯正のケース :治療期間の目安は3年。費用の目安は85万円~130万円
4. マウスピース矯正のケース :治療期間の目安は1年~2年。費用の目安は50万円~70万円
5. どの矯正方法がおすすめか :それぞれの矯正方法のメリットとデメリットを考慮して決める

これら5つのことから、矯正の方法と費用について分かります。
まとめると、矯正方法には表側矯正・裏側矯正・マウスピース矯正があり、
それぞれ治療期間・費用だけでなくメリットとデメリットも異なります。
どの矯正方法を選択するのかは、それぞれの矯正方法におけるメリットとデメリットを考慮すると良いでしょう。

監修

こばやし歯科院長 小林敦
・1983年 岩手医科大学歯学部卒業
・岩手医大付属歯科病院 歯周病学教室勤務
・TAO東洋医学会会員
・日本訪問歯科協会認定医

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